2016年9月11日日曜日
第1回「岡山Androidもくもく会」に参加しました。
※公開するのを忘れていました。だいぶ前の記事ですので無視して頂いて…。
参考にしたサイト
Android Studioを起動してこれまでのプロジェクトを移行しようと思ったら発生したので…。(最初は1.4を入れていて、設定を保持して1.5を起動してしまうと必要なものをダウンロードしないらしい…)
http://qiita.com/satosystems/items/8ec76cd9d5d1cc014c21
Android6.0からApache HTTP Clientが使えなくなったので…。
http://qiita.com/yasumodev/items/a5cbac4278cd14c74899
標準のHttpURLConnectionを使おうとして
http://techbooster.jpn.org/andriod/application/6812/
http://msdev.sakura.ne.jp/know-how/?p=8
http://osa030.hatenablog.com/entry/2015/05/22/181155
http://qiita.com/yyoshiki41/items/fc878494e19b9de93d56
やってられなくなったので、OkHttpを使うことにした
http://qiita.com/LyricalMaestro0/items/698c77f5a964b5658bbb
http://qiita.com/ryugoo/items/478ba23cda0f57bd21e8
そしてサービスの構成でハマる。
http://developer-kkmaro.blog.jp/archives/1034682874.html
Hacker Tackleで発表してきました。
Hacker Tackleという福岡のイベントに参加してきました。
ハカタクル?ということで、行く行く!という感じで軽くGo関連での講師として参戦してきたのですが、いざタイムテーブルを見ると、どの方もとても活躍している方ばかりで、最近は慢性的なデスマーチ状態で、まともにコードも書いていないような私が大丈夫かな?と不安に感じていましたが、事前に第28回勉強会で発表した内容から少しかさ増ししてお話しました。
会場の方の感想などはキャッチできませんでしたが、個人的には責任は果たしたものの、イマイチGoの魅力を伝えることはできなかったかもしれないなと反省しております。
福岡の方は結構質問をしてくれるので、私にもgodoc(主にgo docコマンドとgodocコマンドについて。ただ、go docはいけてない…。)についての質問があり、普段ならサラっと終わるところが質問に回答するという違った一面もあって良かったです。
残念だったのは、懇親会にも参加したかったのですが、仕事の都合で日帰りになってしまいました。また福岡に遠征するときには今度は泊まりで参加したいと思います。
ハカタクル?ということで、行く行く!という感じで軽くGo関連での講師として参戦してきたのですが、いざタイムテーブルを見ると、どの方もとても活躍している方ばかりで、最近は慢性的なデスマーチ状態で、まともにコードも書いていないような私が大丈夫かな?と不安に感じていましたが、事前に第28回勉強会で発表した内容から少しかさ増ししてお話しました。
会場の方の感想などはキャッチできませんでしたが、個人的には責任は果たしたものの、イマイチGoの魅力を伝えることはできなかったかもしれないなと反省しております。
福岡の方は結構質問をしてくれるので、私にもgodoc(主にgo docコマンドとgodocコマンドについて。ただ、go docはいけてない…。)についての質問があり、普段ならサラっと終わるところが質問に回答するという違った一面もあって良かったです。
残念だったのは、懇親会にも参加したかったのですが、仕事の都合で日帰りになってしまいました。また福岡に遠征するときには今度は泊まりで参加したいと思います。
2015年9月22日火曜日
OSC2015広島に参加してきました。
OSC2015広島に参加してきました。
本題に入る前に歴史を遡っていくと、2011-2012、2014-と5年開催のうち、1回お休みして、それからは参加させていただいています。
今後もスケジュールの調整をしながら参加させていただこうと考えています。
今回はセッションと展示ブースの両方に参加させていただいたのですが、年々セッションの準備のための時間が削られていっているので、今回も非常に苦労しました。
今後の発表や、新しい技術を広めるためにも普段の生活を見なおさないといけないなと考えています。(と言っても、仕事が大半を占めているので、これを何とかしないと…)
とりあえず、今回の発表資料です。
ですが、セッションで紹介したものの、ブースに立ち寄っていただけた方はいなくて、少し残念でした。恐らく私のセッションが魅力的ではなかったのかもしれません。
ただ、今年は例年よりも参加者は少なかったのではないかと思っています。シルバーウイークの初日ということで、どうしても他の予定が入りやすい時なので仕方がなかったのかもしれません。
ただ、実演も兼ねて、最近公開されたGCP on Rubyを試すことができましたので、少し満足しています。ちゃんと動きます。Managed VMsで動かすのですが、Hello Worldは問題なく動きました。次のステップに移りたいなと思っていたら、終了時間が来てしまったのでHackできていませんが、Datastoreも使えそうです。(ただし、Cloud Datastore API経由)
また、来年に向けてコツコツとやっていこうと思います。
本題に入る前に歴史を遡っていくと、2011-2012、2014-と5年開催のうち、1回お休みして、それからは参加させていただいています。
今後もスケジュールの調整をしながら参加させていただこうと考えています。
今回はセッションと展示ブースの両方に参加させていただいたのですが、年々セッションの準備のための時間が削られていっているので、今回も非常に苦労しました。
今後の発表や、新しい技術を広めるためにも普段の生活を見なおさないといけないなと考えています。(と言っても、仕事が大半を占めているので、これを何とかしないと…)
とりあえず、今回の発表資料です。
— Takashi Yokoyama (@ttyokoyama) September 19, 2015今回は、「色々なGoogle技術の紹介」と「興味があれば、ブースで深く触る」というのを目的に設定してみました。
ですが、セッションで紹介したものの、ブースに立ち寄っていただけた方はいなくて、少し残念でした。恐らく私のセッションが魅力的ではなかったのかもしれません。
ただ、今年は例年よりも参加者は少なかったのではないかと思っています。シルバーウイークの初日ということで、どうしても他の予定が入りやすい時なので仕方がなかったのかもしれません。
ただ、実演も兼ねて、最近公開されたGCP on Rubyを試すことができましたので、少し満足しています。ちゃんと動きます。Managed VMsで動かすのですが、Hello Worldは問題なく動きました。次のステップに移りたいなと思っていたら、終了時間が来てしまったのでHackできていませんが、Datastoreも使えそうです。(ただし、Cloud Datastore API経由)
また、来年に向けてコツコツとやっていこうと思います。
2015年3月15日日曜日
2月の活動まとめ
3月になりました。いろいろあってまとめが遅れています。
2月の活動をまとめておこうと思います。
今月も順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。
2月の活動をまとめておこうと思います。
今月も順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。
アプリ開発
- 仕事用の成績管理アプリケーション(開発継続中)
読書
Output
- Go言語のプログラムをgitで管理する時に便利なこと by Qiita
- AngularJSリファレンスのサンプルコード by github(以前より少し追加)
Event
チケット駆動開発を読みました。
チケット駆動開発を読みました。
この書籍を読んでも今の職業ではあまり役に立たないわけですが、個人プロジェクトでgithub、bitbucketを利用しているので、チケットの登録の仕方(頻度、粒度など)が分かればいいかなと思って読んでみました。
書籍では主にRedmineを使ったプロジェクト管理について記載がされていたと思いますが、特にRedmineでなくても問題なく実践できると思います。
さて、チケット駆動開発で何をサポートしようとしているかというと、
それから、チケットとcommitを紐付けておくことで、チケットに書かれている内容についてのディスカッションの経緯や変更したソースコードをまとめてみることができたりするのもチケットの長所かもしれません。
その他にもチケット駆動開発をいきなり取り込んでも、用途が定まっていないとうまくいかないということで、最初はBTS(障害管理)から取りいれてみる事がいいだろうと再三書かれていました。
個人的には、とりあえず、作業内容をチケットに登録してみるというところから始めると良さそうな気がしています。
(ある個人的なプロジェクトではbitbucketでチケット駆動開発を行っています。仕事の性質上、作業が滞ってしまう事があるので、備忘対策としては非常に優れていると感じています。)
ちょっと読んでてしんどかったのは、最後の方で事例紹介のページがあるのですが、少し事例が多かった気がしたので、チケット駆動開発の方法が紹介された後で事例のページを読み進めるとしんどいかもしれません。(特に私はこういう開発手法の経験はないのでイメージが湧かないのかもしれませんが)
最後に、今もウォーターフォール型のプロジェクトが多いと思いますが、限界を感じている方におすすめですが、この書籍に書いてある、「アダプタブル・ウォーターフォール」という章があるので、これを読んでみてはいかがでしょうか。
大まかに説明すると、ウォーターフォール開発の中で、計画外のことが発生した時に、チケットを登録しておいて、開発作業を進めるというものです。
仕様変更などが発生すると仕様書に反映されるのに時間がかかることで、対応状況がよくわからなくなるという事が経験上よく発生していたような気がするので、チケットにより変更の状況がわからなくなるということが防げるのはいいのではないでしょうか。
この書籍を読んでも今の職業ではあまり役に立たないわけですが、個人プロジェクトでgithub、bitbucketを利用しているので、チケットの登録の仕方(頻度、粒度など)が分かればいいかなと思って読んでみました。
書籍では主にRedmineを使ったプロジェクト管理について記載がされていたと思いますが、特にRedmineでなくても問題なく実践できると思います。
さて、チケット駆動開発で何をサポートしようとしているかというと、
- 経緯の保存
- ToDo管理
- 備忘対策
- 開発後の振り返り
- 進捗管理
が全てなのではないかと思いました。確かに、Excelでの管理だと、経緯がわかりにくいとか、進捗がどうなっているのかを把握するのが非常に困難ですが、チケットで管理していると後で検索すれば追跡することも可能だと思います。(開発の仕事をしていた時は、この経緯の説明に非常に苦労した記憶が…。しかも経緯を説明した後、前提を覆すというようなこともあったりしたし…。それが悪いとは言わないが…。)
また、チケットがcloseされないことにより、作業が漏れる可能性が低減されることも重要なポイントだと思います。
それから、チケットとcommitを紐付けておくことで、チケットに書かれている内容についてのディスカッションの経緯や変更したソースコードをまとめてみることができたりするのもチケットの長所かもしれません。
その他にもチケット駆動開発をいきなり取り込んでも、用途が定まっていないとうまくいかないということで、最初はBTS(障害管理)から取りいれてみる事がいいだろうと再三書かれていました。
個人的には、とりあえず、作業内容をチケットに登録してみるというところから始めると良さそうな気がしています。
(ある個人的なプロジェクトではbitbucketでチケット駆動開発を行っています。仕事の性質上、作業が滞ってしまう事があるので、備忘対策としては非常に優れていると感じています。)
ちょっと読んでてしんどかったのは、最後の方で事例紹介のページがあるのですが、少し事例が多かった気がしたので、チケット駆動開発の方法が紹介された後で事例のページを読み進めるとしんどいかもしれません。(特に私はこういう開発手法の経験はないのでイメージが湧かないのかもしれませんが)
最後に、今もウォーターフォール型のプロジェクトが多いと思いますが、限界を感じている方におすすめですが、この書籍に書いてある、「アダプタブル・ウォーターフォール」という章があるので、これを読んでみてはいかがでしょうか。
大まかに説明すると、ウォーターフォール開発の中で、計画外のことが発生した時に、チケットを登録しておいて、開発作業を進めるというものです。
仕様変更などが発生すると仕様書に反映されるのに時間がかかることで、対応状況がよくわからなくなるという事が経験上よく発生していたような気がするので、チケットにより変更の状況がわからなくなるということが防げるのはいいのではないでしょうか。
2015年2月16日月曜日
1月の活動まとめ
2月になりました。(もう中旬ですが…)
1月の活動をまとめておこうと思います。
順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。
ひとまず、AngularJSリファレンスを読みきってから、次のステップに進めたいですね。
1月の活動をまとめておこうと思います。
順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。
ひとまず、AngularJSリファレンスを読みきってから、次のステップに進めたいですね。
アプリ開発
- 仕事用の成績管理アプリケーション(いつ完成するだろうか…)
読書
Output
- Raspberry PiにRaspbianをインストールする for Mac OSX by Qiita
- GAE/Goのテストを実行するために必要なこと by Qiita
- AngularJSリファレンスのサンプルコード by github
Event
- GDG Cafe #1beta3(AngularJS)
- GDG Cafe #1beta4(Google Apps Script)
- Golang Cafe #59(Go)
- GDG Cafe #1(AngularJS)
2015年1月4日日曜日
2015年の目標
今年は、まだ4月以降の予定が立たないので非常に目標をたてることが難しいのですが、
ひとまず、現段階での目標を設定しておきたいと思います。
ただ、前回遠方から講師をお呼びした事を考えると、次回は中国地方の方で回したいなと考えているので、余裕のある日程を設定(3月中旬?)して(それまでは、GDG Cafeとか、Golang Cafeでの延命措置…)きっちりやろうかなと思っています。
ただ、この時期のイベントは結構難しいんですね。年度末に向けて忙しくなるので…。
ということで、「生活習慣」と化した毎週の小さいイベントをこなすという事に重点をおいてみようかなと考えたりしています。
(これについては、また別途エントリーを書こうかなと思っていますが…)
それから、この2年間ずっと思っていた、「発表の質の低下」についてもしっかり考えて対応しないといけないと思っています。そのためにも毎週の小さいイベントが支えになることがわかってきたので、イベントでの成果などから発表の内容を考えていけたらと思っています。
当然、新しい技術が出てきたらそれを触る回も作っていく予定です。そのためのGDG Cafeと思っています。(名前はこれでいいのか?という気もしますがまあ良いでしょう)
そろそろbetaを取ろうかなと思ったり。
そこで、今の職場でも「違和感のない」技術を考えると、
4月以降に(覚えていれば)目標を再設定しようかなと思っています。
少しでも時間を作ってIT技術に触れる時間を長くしたいなと思います。
ただ、1チケット1commitを貫くだけになりそうではありますが、昨年はテストにこだわったので(?)今年は、チケット駆動開発を実践してみたいと思います。
それから、できれば毎月1つはqiitaか、blogに技術情報を投稿する。というのも目標に掲げてみたいと思います。
全ては、発表の質を上げるというところに繋がるようなものですね。
ひとまず、現段階での目標を設定しておきたいと思います。
GDG中国
GDG中国の活動に関しては、実は2月のイベントを予定していましたが、いつもの岡山県立図書館がすでに2月の土曜日が全て埋まっていて、困った状況に陥っています。ただ、前回遠方から講師をお呼びした事を考えると、次回は中国地方の方で回したいなと考えているので、余裕のある日程を設定(3月中旬?)して(それまでは、GDG Cafeとか、Golang Cafeでの延命措置…)きっちりやろうかなと思っています。
ただ、この時期のイベントは結構難しいんですね。年度末に向けて忙しくなるので…。
ということで、「生活習慣」と化した毎週の小さいイベントをこなすという事に重点をおいてみようかなと考えたりしています。
(これについては、また別途エントリーを書こうかなと思っていますが…)
それから、この2年間ずっと思っていた、「発表の質の低下」についてもしっかり考えて対応しないといけないと思っています。そのためにも毎週の小さいイベントが支えになることがわかってきたので、イベントでの成果などから発表の内容を考えていけたらと思っています。
当然、新しい技術が出てきたらそれを触る回も作っていく予定です。そのためのGDG Cafeと思っています。(名前はこれでいいのか?という気もしますがまあ良いでしょう)
そろそろbetaを取ろうかなと思ったり。
仕事
仕事に関しては4月の赴任先がわからないのと、1〜3月はいろいろと忙しくなる時期なので難しいかもしれませんが、ひとまず、「勤務時間の20%ルール」というのを導入して(以前もこんなことを言ってダメだった気がするけど…)IT技術の時間を作ろうと思っています。そこで、今の職場でも「違和感のない」技術を考えると、
- Raspberry Pi
- arduino
- Android
- iPhone
- VBA + Access
4月以降に(覚えていれば)目標を再設定しようかなと思っています。
少しでも時間を作ってIT技術に触れる時間を長くしたいなと思います。
技術関係
ほぼ1人で開発することしかなくなるので、今年は「チケット駆動開発」というものに取り組んでみようと思います。ただ、1チケット1commitを貫くだけになりそうではありますが、昨年はテストにこだわったので(?)今年は、チケット駆動開発を実践してみたいと思います。
それから、できれば毎月1つはqiitaか、blogに技術情報を投稿する。というのも目標に掲げてみたいと思います。
全ては、発表の質を上げるというところに繋がるようなものですね。
まとめると
GDG中国での活動の質を上げる。ということですね。
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