第23回勉強会@岡山を開催しました。
今回は、Dart Flight Schoolということで、DartのハンズオンとAngularDartのハンズオン、それから、Dartのテストの方法を紹介しました。
資料は、この後、GDG中国のサイトで公開しようと思います。
最初のDartのTutorialを進めて行きました。
こちらは、差分表示があったので、スケルトンから進める事ができて良かったかな?と
思います。いくつか、Dart固有の書き方なども出てきたので、それも説明できたので、個人的には満足していますが、参加者の方はいかがでしょうか。
次に、AngularDartのTutorialを進めていきましたが、Dartのハンズオンで時間を使ってしまったので、説明ベースのものになってしまいましたが、これに関しては、AngularJSをある程度やっている前提でないと辛いのかな?と思いました。
(実際聞いていると、やってない人もいらっしゃったし、Tutorialを少し…。という方もいらした。)
また、講師を務めた私も勉強不足だったように思いました。(最近、こういう「事前の調査」が足りない気がするので、少し考えないとダメかも…)
最後に、Dartのテストについて、少し紹介しました。時間が少ないのと、事前の練習不足もあって、結果は出たものの、しっかり伝えられたかは”?”がつくかもしれません。
フィードバックとしては、JavaScriptに変換した時に6000行ぐらい出力されるという結果を教えてもらったので、mobileでは使えないかも知れない(ロードに時間がかかる)ということと、速度面でどれくらい早いのか?が疑問ということも言われました。
(1.0→1.1で25%の速度UPがされていますが、「当社比」なので、他との比較結果が欲しいというご意見も…)
導入しようにも、「環境が整わないと」という意見もあったので、DartVMがChrome(リリース版)に入るとか、Chrome Packaged Appで使えるという方向に進んでくれたら良いのにな。とも思ったりしています。
全体的に、Dart Editorの挙動が怪しくて、いまいち、動きを確認するのに手間取ったり、JavaScriptの変換とか、pub getコマンドが動かなかったりと、Dart Editorの品質がもう少し上がってくれると非常にうれしいんだけど…。
このイベントはDartのスタートなので、今後もDartを触ってみていただけたらと思います。
重い(ロードに時間がかかる)とはいえ、一応、(JavaScriptに変換すれば)本番導入もできますので…w
後は、少し懇親会で情報交換を行ったりもしたので、今後の課題の洗い出しは、またゆっくりやろうと思います。
2014年2月11日火曜日
2013年12月31日火曜日
Dartのドキュメントを適当に翻訳し始めました。
2月のGDG中国のイベントのためにDartを調べているのですが、
平行して英語の勉強も”ある程度”しないといけないような気がしたので、
適当にDartのDocumentを翻訳することにしました。
とりあえず、翻訳した後の文章を見ても何となく分かるようなわからんような…。
(Golang Cafeとか、Blogでも書いたけど、「プログラミング言語 Go フレーズブック」の日本語がおかしいとか、読みにくいとか言ってたけど、翻訳者の苦労がよく分かる…。)
https://github.com/tyokoyama/dartdoc
私は、中学校の頃までは英語の授業があったけど、高校以降は、工業高校だったので、英語の授業が
高校からガクッと減ってるんですね。大学も工学部だったし、(正直その頃には英語に全く興味なかったし)週1回の講義が1年と、週1回の英会話の講義が1年…?だったかな。まあ、とにかくよくわからんのですよ。
特に、","が何個もつながった文章とか、わけがわからないし(今のところ、","で区切って短い文章で読み進める作戦)
あと、圧倒的に単語の意味を覚えてない。
それから、慣れない言語で文脈を読み取るのは今は難しい。
「あの時、しっかり勉強しておけば良かった」とまでは思わないけど、ある程度、単語も覚えていかないとだめだね。
ということで、ぼちぼちやっていこうかと思っています。
平行して英語の勉強も”ある程度”しないといけないような気がしたので、
適当にDartのDocumentを翻訳することにしました。
とりあえず、翻訳した後の文章を見ても何となく分かるようなわからんような…。
(Golang Cafeとか、Blogでも書いたけど、「プログラミング言語 Go フレーズブック」の日本語がおかしいとか、読みにくいとか言ってたけど、翻訳者の苦労がよく分かる…。)
https://github.com/tyokoyama/dartdoc
私は、中学校の頃までは英語の授業があったけど、高校以降は、工業高校だったので、英語の授業が
高校からガクッと減ってるんですね。大学も工学部だったし、(正直その頃には英語に全く興味なかったし)週1回の講義が1年と、週1回の英会話の講義が1年…?だったかな。まあ、とにかくよくわからんのですよ。
特に、","が何個もつながった文章とか、わけがわからないし(今のところ、","で区切って短い文章で読み進める作戦)
あと、圧倒的に単語の意味を覚えてない。
それから、慣れない言語で文脈を読み取るのは今は難しい。
「あの時、しっかり勉強しておけば良かった」とまでは思わないけど、ある程度、単語も覚えていかないとだめだね。
ということで、ぼちぼちやっていこうかと思っています。
2011年10月10日月曜日
Dartの導入 on MacOS X
Web構造化プログラミング言語"Dart"が発表されたみたいですね。
参考:
http://www.dartlang.org/(公式、英語)
ということで、早速動かしてやろうと思って、作業をした手順を控えておこうと思います。
最初にDepot_Toolsをダウンロードする必要があります。
Dartのソースコード、ツール一式がgclientを利用しないとダウンロードできないためです。
Depot_Toolsのダウンロード(いろんな物が落ちてきます)
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
Depot_Toolsをダウンロードしたら、その中にある、gclientというコマンドを利用します。
恐らく、パスを通しておく方が良いでしょう。
export PATH=$PATH:[Depot_Tools
Dartのソースコード、ツール一式のダウンロード(本当にいろんな物が落ちてきます)
$ gclient config http://dart.googlecode.com/svn/branches/bleeding_edge/deps/all.deps
$ gclient sync
ダウンロード後、Dartをビルドします。
$ cd [Dartのダウンロードディレクトリ]/dart
$ ./tools/build.py --arch=ia32
ビルド後、以下のHTMLのコードを作成します。これは、Dartのコードを含んでいます。
ファイル名はdartsample.htmlで保存しました。
このHTMLファイルをDartのコンパイラ(?)dartcでコンパイルします。ただし、pythonのスクリプトが用意されているので、以下のコマンドを使ってコンパイルします。
$ python [Dartのダウンロードディレクトリ]/dart/client/tools/htmlconverter.py dartsample.html -o out/
正常に終了したら、outディレクトリを調べると、dartsample-js.htmlというファイルが
生成されていました。これをChromeで表示すると、Hello World!という文字列が
表示されました。
今回はブラウザで実行させるようにしましたが、DartはVM上でも動作させる事が
できるようなので、後で、同じく動かしてみようと思います。
2011/10/11追記
dartsample.htmlのソースコードに変なspanタグが挿入されているのに
気がついたので、削除しました。本来は不要でした。
参考:
http://www.dartlang.org/(公式、英語)
ということで、早速動かしてやろうと思って、作業をした手順を控えておこうと思います。
最初にDepot_Toolsをダウンロードする必要があります。
Dartのソースコード、ツール一式がgclientを利用しないとダウンロードできないためです。
Depot_Toolsのダウンロード(いろんな物が落ちてきます)
$ svn co http://src.chromium.org/svn/trunk/tools/depot_tools
Depot_Toolsをダウンロードしたら、その中にある、gclientというコマンドを利用します。
恐らく、パスを通しておく方が良いでしょう。
export PATH=$PATH:[Depot_Tools
Dartのソースコード、ツール一式のダウンロード(本当にいろんな物が落ちてきます)
$ gclient config http://dart.googlecode.com/svn/branches/bleeding_edge/deps/all.deps
$ gclient sync
ダウンロード後、Dartをビルドします。
$ cd [Dartのダウンロードディレクトリ]/dart
$ ./tools/build.py --arch=ia32
ビルド後、以下のHTMLのコードを作成します。これは、Dartのコードを含んでいます。
ファイル名はdartsample.htmlで保存しました。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>Dart Sample</title>
</head>
<body>
<script type='application/dart'>
void main() {
HTMLElement element = document.getElementById('result');
element.innerHTML = 'Hello World!';
}
</script>
<div id="result"></div>
</body>
</html>
このHTMLファイルをDartのコンパイラ(?)dartcでコンパイルします。ただし、pythonのスクリプトが用意されているので、以下のコマンドを使ってコンパイルします。
$ python [Dartのダウンロードディレクトリ]/dart/client/tools/htmlconverter.py dartsample.html -o out/
正常に終了したら、outディレクトリを調べると、dartsample-js.htmlというファイルが
生成されていました。これをChromeで表示すると、Hello World!という文字列が
表示されました。
今回はブラウザで実行させるようにしましたが、DartはVM上でも動作させる事が
できるようなので、後で、同じく動かしてみようと思います。
2011/10/11追記
dartsample.htmlのソースコードに変なspanタグが挿入されているのに
気がついたので、削除しました。本来は不要でした。
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