2015年9月22日火曜日

OSC2015広島に参加してきました。

OSC2015広島に参加してきました。

本題に入る前に歴史を遡っていくと、2011-2012、2014-と5年開催のうち、1回お休みして、それからは参加させていただいています。
今後もスケジュールの調整をしながら参加させていただこうと考えています。

今回はセッションと展示ブースの両方に参加させていただいたのですが、年々セッションの準備のための時間が削られていっているので、今回も非常に苦労しました。
今後の発表や、新しい技術を広めるためにも普段の生活を見なおさないといけないなと考えています。(と言っても、仕事が大半を占めているので、これを何とかしないと…)

とりあえず、今回の発表資料です。
今回は、「色々なGoogle技術の紹介」と「興味があれば、ブースで深く触る」というのを目的に設定してみました。
ですが、セッションで紹介したものの、ブースに立ち寄っていただけた方はいなくて、少し残念でした。恐らく私のセッションが魅力的ではなかったのかもしれません。

ただ、今年は例年よりも参加者は少なかったのではないかと思っています。シルバーウイークの初日ということで、どうしても他の予定が入りやすい時なので仕方がなかったのかもしれません。

ただ、実演も兼ねて、最近公開されたGCP on Rubyを試すことができましたので、少し満足しています。ちゃんと動きます。Managed VMsで動かすのですが、Hello Worldは問題なく動きました。次のステップに移りたいなと思っていたら、終了時間が来てしまったのでHackできていませんが、Datastoreも使えそうです。(ただし、Cloud Datastore API経由)

また、来年に向けてコツコツとやっていこうと思います。

2015年3月15日日曜日

2月の活動まとめ

3月になりました。いろいろあってまとめが遅れています。

2月の活動をまとめておこうと思います。
今月も順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。

アプリ開発

  1. 仕事用の成績管理アプリケーション(開発継続中)

読書

Output

  1. Go言語のプログラムをgitで管理する時に便利なこと by Qiita
  2. AngularJSリファレンスのサンプルコード by github(以前より少し追加)

Event

  1. GDG Cafe #2 (AngularJS)
  2. Golang Cafe #60 (Go)
  3. GDG Cafe #3 (AngularJS)
  4. Golang Cafe #61 (Go)

チケット駆動開発を読みました。

チケット駆動開発を読みました。

この書籍を読んでも今の職業ではあまり役に立たないわけですが、個人プロジェクトでgithub、bitbucketを利用しているので、チケットの登録の仕方(頻度、粒度など)が分かればいいかなと思って読んでみました。

書籍では主にRedmineを使ったプロジェクト管理について記載がされていたと思いますが、特にRedmineでなくても問題なく実践できると思います。

さて、チケット駆動開発で何をサポートしようとしているかというと、

  1. 経緯の保存
  2. ToDo管理
  3. 備忘対策
  4. 開発後の振り返り
  5. 進捗管理
が全てなのではないかと思いました。確かに、Excelでの管理だと、経緯がわかりにくいとか、進捗がどうなっているのかを把握するのが非常に困難ですが、チケットで管理していると後で検索すれば追跡することも可能だと思います。(開発の仕事をしていた時は、この経緯の説明に非常に苦労した記憶が…。しかも経緯を説明した後、前提を覆すというようなこともあったりしたし…。それが悪いとは言わないが…。)
また、チケットがcloseされないことにより、作業が漏れる可能性が低減されることも重要なポイントだと思います。


それから、チケットとcommitを紐付けておくことで、チケットに書かれている内容についてのディスカッションの経緯や変更したソースコードをまとめてみることができたりするのもチケットの長所かもしれません。

その他にもチケット駆動開発をいきなり取り込んでも、用途が定まっていないとうまくいかないということで、最初はBTS(障害管理)から取りいれてみる事がいいだろうと再三書かれていました。
個人的には、とりあえず、作業内容をチケットに登録してみるというところから始めると良さそうな気がしています。
(ある個人的なプロジェクトではbitbucketでチケット駆動開発を行っています。仕事の性質上、作業が滞ってしまう事があるので、備忘対策としては非常に優れていると感じています。)

ちょっと読んでてしんどかったのは、最後の方で事例紹介のページがあるのですが、少し事例が多かった気がしたので、チケット駆動開発の方法が紹介された後で事例のページを読み進めるとしんどいかもしれません。(特に私はこういう開発手法の経験はないのでイメージが湧かないのかもしれませんが)

最後に、今もウォーターフォール型のプロジェクトが多いと思いますが、限界を感じている方におすすめですが、この書籍に書いてある、「アダプタブル・ウォーターフォール」という章があるので、これを読んでみてはいかがでしょうか。

大まかに説明すると、ウォーターフォール開発の中で、計画外のことが発生した時に、チケットを登録しておいて、開発作業を進めるというものです。
仕様変更などが発生すると仕様書に反映されるのに時間がかかることで、対応状況がよくわからなくなるという事が経験上よく発生していたような気がするので、チケットにより変更の状況がわからなくなるということが防げるのはいいのではないでしょうか。


2015年2月16日月曜日

1月の活動まとめ

2月になりました。(もう中旬ですが…)

1月の活動をまとめておこうと思います。
順調に小さいイベント(というよりは、自分のための勉強)をこなしています。
ひとまず、AngularJSリファレンスを読みきってから、次のステップに進めたいですね。

アプリ開発

  1. 仕事用の成績管理アプリケーション(いつ完成するだろうか…)

読書

Output


  1. Raspberry PiにRaspbianをインストールする for Mac OSX by Qiita
  2. GAE/Goのテストを実行するために必要なこと by Qiita
  3. AngularJSリファレンスのサンプルコード by github

Event

  1. GDG Cafe #1beta3(AngularJS)
  2. GDG Cafe #1beta4(Google Apps Script)
  3. Golang Cafe #59(Go)
  4. GDG Cafe #1(AngularJS)

2015年1月4日日曜日

2015年の目標

今年は、まだ4月以降の予定が立たないので非常に目標をたてることが難しいのですが、
ひとまず、現段階での目標を設定しておきたいと思います。

GDG中国

GDG中国の活動に関しては、実は2月のイベントを予定していましたが、いつもの岡山県立図書館がすでに2月の土曜日が全て埋まっていて、困った状況に陥っています。
ただ、前回遠方から講師をお呼びした事を考えると、次回は中国地方の方で回したいなと考えているので、余裕のある日程を設定(3月中旬?)して(それまでは、GDG Cafeとか、Golang Cafeでの延命措置…)きっちりやろうかなと思っています。
ただ、この時期のイベントは結構難しいんですね。年度末に向けて忙しくなるので…。

ということで、「生活習慣」と化した毎週の小さいイベントをこなすという事に重点をおいてみようかなと考えたりしています。
(これについては、また別途エントリーを書こうかなと思っていますが…)

それから、この2年間ずっと思っていた、「発表の質の低下」についてもしっかり考えて対応しないといけないと思っています。そのためにも毎週の小さいイベントが支えになることがわかってきたので、イベントでの成果などから発表の内容を考えていけたらと思っています。

当然、新しい技術が出てきたらそれを触る回も作っていく予定です。そのためのGDG Cafeと思っています。(名前はこれでいいのか?という気もしますがまあ良いでしょう)
そろそろbetaを取ろうかなと思ったり。

仕事

仕事に関しては4月の赴任先がわからないのと、1〜3月はいろいろと忙しくなる時期なので難しいかもしれませんが、ひとまず、「勤務時間の20%ルール」というのを導入して(以前もこんなことを言ってダメだった気がするけど…)IT技術の時間を作ろうと思っています。
そこで、今の職場でも「違和感のない」技術を考えると、

  1. Raspberry Pi
  2. arduino
  3. Android
  4. iPhone
  5. VBA + Access
ということで、組み込み機器のハックに勤しんでみようと思っています。ただ、Google技術全く絡まないのもあれなので…。少し工夫しようと思います。

4月以降に(覚えていれば)目標を再設定しようかなと思っています。
少しでも時間を作ってIT技術に触れる時間を長くしたいなと思います。

技術関係

ほぼ1人で開発することしかなくなるので、今年は「チケット駆動開発」というものに取り組んでみようと思います。
ただ、1チケット1commitを貫くだけになりそうではありますが、昨年はテストにこだわったので(?)今年は、チケット駆動開発を実践してみたいと思います。

それから、できれば毎月1つはqiitaか、blogに技術情報を投稿する。というのも目標に掲げてみたいと思います。
全ては、発表の質を上げるというところに繋がるようなものですね。

まとめると

GDG中国での活動の質を上げる。ということですね。

2014年12月31日水曜日

2014年を振り返る

今年もあと8時間程度となりました。

家の大掃除に集中していたのでこのタイミングになりましたが、
今年も1年を振り返っておきたいと思います。

2014年のGDG中国のイベントに関して。

  1. 2/11(火祝)第23回勉強会@岡山(Dart Flight School)
  2. 5/10(土)第24回勉強会@岡山(Android Studio/Android Wear/Go/Managed VMs)
  3. 6/21(土)第25回勉強会@岡山(Android Wearハッカソン)
  4. 7/19(土)GDG Devfest Japan 2014 Summer(Google I/O報告会)
  5. 12/6(土)第26回勉強会@岡山(Android Wear/AngularJS/UI/UX関係+LT2本)
  6. Golang Cafeを毎週(京都に行ったり、Google東京オフィスに行ったり…)
  7. GDG Cafe #1を試行開催(2回)
個人的な講師など
  1. 4/6(日)GDG Devfest Japan 2014 Spring(Go/Google Apps Script)
  2. 8/23(土)AngularJS勉強会 #2(LTをしてきました)
  3. 9/20(土)OSC広島(Google App Engine)
  4. 11/22(土)GDG Devfest Kyoto 2014(Go)
  5. 11/23(日祝)第6回中国地方DB勉強会(Bigquery)

仕事関係でコミュニティの活動に影響が出るかもしれないのが、採用試験に合格したので4月には職場が変わってしまうかもしれないということと、場所の問題で、イベント開催が厳しくなる可能性も出てきました。これはGDG中国の活動を継続するということに関しても考えないといけなくなるかもしれません。
それは現時点では未定なので何も言えることはないのですが…。

それから、昨年も感じていた事でしたが、発表の質が非常に悪くなってしまっている感じがしているのと、技術を追いかけるという作業をする時間が取れなくなってきているのも強く感じる1年でした。(これはどうしても仕事の関係上仕方がないので…)

ですが、GDG中国の活動というのは今後も継続したいと思っているので、何らかの方法でイベントの開催と活動の継続をしたいと思います。
そのための施策がGDG Cafeだったり、Golang Cafeだったりします。今のところ特に問題があるということもなかったので大丈夫でしょう。
最悪、日曜日のイベント開催も考えればいいだけの事ですし…。

さて、2013年を振り返った結果や、2014年の目標を見た感じからの振り返りもしておきたいと思います。

GDG中国のスタッフの立て直し→できてません。私自身が迷っていることではあるけど、大きなイベントの時に自分が動けない。という状況が今年は発生しました。そういう時にスタッフにお願いするのは良いと思うのだけど、自分が何もしないというのが正しいかどうかは少し考えているところです。
なので、来年のDevfestなど、他のGDGと連携して開催するようなものへの参加はできなくなるかもしれません。(むしろ、今のところ不参加の方向で考えています)

Golangが盛り上がる→その通りだったと思います。こちらもGolang Cafeでずっと最新の情報を追いかけてきたのですが、実際にアプリケーションを作ったりする事ができなかったのはちょっと残念でした。
来年もGDG CafeやGolang Cafeを継続する中でアプリケーションを実装するということをやってみたいと思います。

GDGでやってみたいテーマ→大体やったかもしれない。
Dart、Google App Engine、AngularJSはしっかりやれたと思います。よく考えるとMapsとかほとんどやれていないので、どこかでやってみたいですね。

残念な点は、他のコミュニティのイベントにほとんど参加できなかった。
いろいろなコミュニティの方と話をしたりする機会が取りにくくなっているということだと思うのですが、土曜日に仕事の用事が入ることが増えてきて、その時にイベントと被るという事がありました。それは非常に残念だったので、来年は、他のイベントにも参加できるように調整したいと思います。

来年の目標はまた来年になってから設定したいと思います。

2014年もあと少しですが、GDG中国のスタッフ、イベント参加者の皆さん、その他今年お会いした方々には大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

2014年12月13日土曜日

第26回GDG中国勉強会を開催しました。

第26回勉強会@岡山を開催しました。
今回は、Android Wear/AngularJS/UI/UXとLT3本(GDG中国のこと/MIT AppInventor2/Android Studio)
という、豊富なコンテンツを提供できました。参加者の皆さんのおかげです。ありがとうございました。

特に、AngularJSのノウハウを発表して頂いた、@armorik83さんの資料は、いろんな方が注目されていて、勉強になるというコメントも見ました。
今後の、Angular2を見据えたコードを書くというのが、仕様がガラッと変わるということで、重要なポイントになりそうです。

久しぶりにAppInventorの話であったり、AndroidでJUnit4を使うという話も新鮮で良かったです。

私はLTでGDG中国の来年のイベントの計画について話をしました。今年は色々なことがありましたので、来年のコミュニティ運営に影響が出そうだったので発表をしました。
4年半の運営をしてきて、これまでは、割りとフットワークが軽かったのですが、少しずつそうもいかなくなってきて、特に、この1年半はコードを書く量と、時間の確保が減ってきて、これまでのような活動ができなさそうな予感がしています。
今後は今の職業柄、異動もありますので、異動先によってはイベントの開催自体が難しいという状況に陥ってしまう可能性もあって、事前に話をしておきました。

と言っても、毎年適当に「やりたい時にやる」というスタイルを貫いていますので、GDG Chugokuがリストから消えない程度には活動を続けようと思っています。
(次は2月に開催。その後はひとまず未定)

今回は、忘年会的なノリのイベントを目指したものでしたので、来年やってみたいものを紹介しようと思います。
あくまでも個人的なもので。



Compute Engineのお陰で私もクラウド上にサーバを作る事ができるようになったので、AWSと比較されていますが、GCEもお試し下さい。

ということで、今年も残り少ないですが、良いお年をお迎えください。
来年のGDG Chugokuのイベントでお待ちしております。