2014年11月30日日曜日

GDG Devfest Kyoto 2014で発表してきました。

もうすでに、公式のイベントレポートが上がっているのですが、私も参加してきたので書き残しておきたいと思います。

皆さんSlideshareで公開されているようですが、私はGDGのオーガナイザーですから、Google Presentationを使って資料を作っています。その資料は以下のURLから参照して下さい。

https://docs.google.com/presentation/d/1nDTrzQ5etYb_7F2GhumY2pNO3KsRWp9TpTjd00g1Dtc/edit?usp=sharing

今回は依頼を受けた時に、私の前に何人か発表するということがわかっていましたので、初心者向けというわけにもいかないだろうなと思ったので、Golang Cafeで1年間いろんなことをやって来ましたので、自分でも整理するためにGolang Cafeで特に議論することがあった部分について紹介しようと思っていました。

が、12月にリリース予定のGo1.4についての話題が出てきて、すでにrc版になっていましたので、ここは早く1.4の内容について紹介するのがいいだろうと思って、半分はこれまでの内容で、半分を1.4の内容にすることにしました。(実際には思いつかなかった(≒思い出せなかった)ということもあるのですが…)

Go.1.4の内容に関してはBlogに書いていませんが、Golang Cafe #55でやった内容をそのまま資料にしています。やっぱり一番衝撃的だったのは、Androidの正式サポートでしょうか。言語仕様からして合わないだろうと思っていたのですが、しっかり入れてきました。動きも申し分なく動いていますし、良さそうに見えます。
後は、ドキュメントがどれくらいでてくるか。ということと、NDKの仕様が変わらないことを祈っています。
(当日の発表前にオリジナルのデモを作ろうと頑張っていたのですが、ちょっと間に合いませんでした。私のNDKのノウハウの不足と時間不足でした。)

今日のGoConの情報で思い出したけど、何らかの書き込み時にWrite()、Flush()、Close()の順番で呼び出すけど、Close()でエラーのチェックをしないと困る時があるというのは入れておくべきだったと思いました。
実は、実装によっては、パッケージ内部で以前発生したエラーをずっと持っていて、Close()を呼び出したタイミングでエラーを返すという場合があるので、必ずClose()はチェックするようにしましょう。というものです。
そうだったなと思い出すけど、なかなか実践できていないというのが現状かなと思いました。

貴重な経験を頂きましてありがとうございました。また、何かのタイミングでGDG京都のイベントに参加できれば、その時はよろしくお願いします。