2014年10月13日月曜日

Golang Cafe #50を開催しました。

Golang Cafe #50を開催しました。今回は、開催地を東京のGoogleオフィスに設定して開催をしました。

今回はGolang Cafe #50での内容ではなく、準備段階などの話に重点をおこうと思います。
Golang Cafe #50を開催するにあたって、Golang Cafe #30の開催時から、+Yoshifumi YAMAGUCHIさんと連絡を取って、「Golang Cafeの開催が50回になったら、オフィスを貸して欲しい+α」とお願いをしました。
すると、簡単にOKが出たので、+Ryuji Iwataさんと、+Takanobu Haginoさんと私の3人でGoogleのオフィスでGolang Cafeをしようという計画が開始されました。

この段階で、他にもGolang Cafeに参加して頂いた方はいらっしゃいましたが、この時点で30回も続くと思っていなかったので、少なくとも、25回以上は参加しているであろう、2人に絞りました。(この時点で他に10回を超える方はいなかった)

ということで、そこから開催を重ねていったわけですが、このGolang Cafe #50のテーマとして、「私のネタに付き合って頂いた方へのお返し」というのを(勝手に、誰にも言わず)掲げて、可能な限り要望に答えられるように進めていったつもりです。2人には今後のGDG中国のGoのコンテンツを支えていただけるようなので(笑)非常に感謝しております。

次に、東京での開催ということで、正直最初の計画段階ではネタで募集して3人で適当にオフィスでやろうか。と話をしていたと思うのですが、だんだんと希望は膨らんでしまって、「東京のGopherと交流を図ろう」ということになりました。
しかし、「規模が大きいものはGoConがある」ので、規模は大きくしない。というもので。
ただ、普段通り募集をかけると、恐らく一瞬で満員御礼+多数のキャンセルによる悲劇が待っているだろうというのが、簡単に想像できたので、Golang Cafe #50に関しては、「非公開+技術者のつながり」で募集をかけようということになりました。
また、西日本のGopherは、今回は私がお誘いするつもりがありませんでした。(理由は交通費の問題と、西日本在住であればすぐに会えるので東京に来ていただく必要がなかった。敢えてお呼びしませんでしたが、悪意はありません。)が、+Yasutaka Kawamotoさんだけは、特別に、+Ryuji Iwataさんの強い要望があったので、(Iwataさんは、なぜか自分から呼ばなかった)私からお誘いしました。
昔、少しだけやっていた、Golang Office HourというHangoutのイベントのことなど、覚えて頂いたようで、ちょっとうれしかったです。+Takuya UedaさんもGolang Office Hourのことを覚えていて、「戦友」だと思いました。
東京のGo言語を使っている方と直接連絡が取れる方というのが非常に少なかったので、こればかりは、+Yoshifumi YAMAGUCHIさんに頼ろうということで、告知等をお願いしました。
そこで、よく考えると、東京にはGDG中国のスタッフ+Shingo Ishimuraさんがいるということに気がついたので、彼を巻き込み、総勢18名の参加者になりました。

後は、直前に風邪をひいたりして、活動がしっかりできませんでしたが、なんとか本番にこぎつけた。という流れです。
本当に、東京でのサポートをして頂いた +Yoshifumi YAMAGUCHIさん、+Shingo Ishimuraさんには助けられました。ありがとうございました。

そして、無茶ぶりにもかかわらず参加していただいた、参加者のみなさんもありがとうございました。いい勉強になりました。楽しかった!

本番のことにも少し触れると、「Golang Cafeの主催者はTakashi Yokoyamaさんです!」と言いながら、自分が主催者であるかのように、突撃してGolang Cafe #50の時に、「Golang Cafeとは」という説明をし始めたり、Rob Pike氏に人の名前を入れてメールを送り、「何かメッセージをくれ」と言って、メッセージを頂いたりと暴れまくってくれた+Ryuji Iwataさんは非常に楽しそうでした。(普段は、私がGoDEとして持ち上げているのでプラスマイナスゼロですかね)セッションを2つもやった挙句に、本番のルール説明は私に投げるという、新しい勉強会のスタイルを教えてくれました(笑)

最終的に2人には満足して頂いたかどうかはわかりませんが、非常に楽しい1日でした。
100%の要望に答えることは不可能だと「再」認識したので、お2人の反応に期待することにします。

Golang Cafeという「毎週みっちり」というのを1年間続けてみた結果ですが、3人はGolangのことは大体わかるようになったのかな?と感じています。ですが、40回台には、テーマ設定が難しい時もありました。(大体見ても、新発見することが少なくなってしまう)それは、成長したからなのでしょうが、連続の開催回数で理想的なのは30回ぐらいまでなのかな?と個人的に思っています。

それから、最初は「個人的にコードを書く時間」という設定で開催をした(zusaarの募集はネタ)のですが、結局それが許される環境には、現時点ではなかったようで、こんなに大きなものになってしまったというのは驚きがあったのと、誤算だったのとでいろいろ発見がありました。それで、Go言語というものが広まるようになるのなら、「まあいいや」ということかなとも思います。

「Golang Cafeの今後」についても少しずつ考えていますので、また次回の#51で話をしようかと思っています。

次回のGolang Cafe #51ですが、台風19号の影響により危険だと判断しましたので、来週(10/19)に順延することにしました。zusaarは満員御礼なのですが、キャンセルをしっかり行っておいて下さい。