2013年2月11日月曜日

JUnit実践入門を読みました。


JUnit実践入門を読みました。
この書籍はJavaで動作するユニットテストフレームワークのJUnitを利用した
テストコードの書き方が書かれていて、私も途切れ途切れに読んだので
この書籍もまた読もうと思っていますが、サンプルコードも掲載されているので
実際に入力して動かした方がいいかもしれません。

特に個人的に発見だったのが、カテゴリ化テストとパラメータ化テストで、
書き方を知らなかったのもありますが、これまではいろいろなテストが混ざってしまって
読みにくく、メンテナンスもしにくかったのですが、この辺りの書き方を利用すれば
もう少しデータの種類も増やせそうだし、テストの分類もできるので
「どのような視点で」テストをするのかが明確にできそうな気がしました。

最後に演習問題のページがあり、そこで如何にJavaの力がないのかを
思い知るのも良いかもしれないです。
(私はJDK1.4あたりで止まってるっぽい感じがしました…)

他の使い方としては、リファレンス的に参照しても使えると思います。
(恐らく私はこの使い方になりそうな気がします)

やっぱり書籍は繰り返し読んだ方が良いですね。