2012年7月12日木曜日

DevFestX Japan 2012 Summerの中国会場を担当しました。

7/8(日)にDevFestX Japan 2012 Summerが開催されました。
参加者の皆様、スタッフ、協力してくれた福山のみなさん
お疲れさまでした。そしてありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

会場の様子は中国GTUGのサイトに写真を掲載していますので
ごらんください。

そこで、中国GTUGの名前が、GDG中国に変更される事が発表されました。
他にもGoogle Developersブランドのいろんなサービス、イベント、コミュニティが
新設されています。
(詳しくは、DevFestX Japan 2012 Summerの講演スライドをご覧ください)

日本だけ存在していた「Google API Expert」が世界中で認定されることになり、
名称も「Google Developer Expert」に変わっています。
中国会場には、小川真一(@shin1ogawa)さんに来ていただいて、
いろいろな話が聞けて良かったと思います。
いい刺激にもなりました。

本当は、イベント中の講演をじっくり聞きたいところだったのですが、
主催者のジレンマ(?)として、会場の空気、状況、その他色々な対応を
するために、話をほとんど聞けない(聞いているが、頭には残らない)ので、
後で、Google I/Oの動画(英語)をじっくり見ようと思います。

小川さんと話をしている中で、印象に残ったのが、
「おがわさんに質問する97のこと」について、

回答が

  1. 97も質問するな
  2. ググレカス(これは、私が言ったか)
  3. ソース読め

ものすごく、厳しい正しい回答で、面白かったと思います。

後は、「GAEはGoが最強」というお言葉が聞けて、大満足しております。
が、ネックは「テスト」(これも私も同じ意見でした。テストができるから
仕事では、Javaを選択してます)
※Python版のテストはどうしているんだろうか。小川さんに聞くのを忘れていた。

脱線すると、Go言語にもgo testという機能があって、
言語自体にテスティングフレームワークが含まれているのですが、
パッケージのテストしかできないことと、GAE/GのSDKのgoコマンドに
パスを通して、go testを実行し、仮に動作したとして、GAEのAPIを
実行してくれるのかどうかがよくわかっていない(どこかで試してみないとなー
と思っています。)ですが、試してみる価値はあるかもしれません。

あと、「appengine ja nightを開催してくれれば、(参加者が20名以上であれば)また来れる」というありがたいお言葉を頂いたので、今は西は京都までなので、
是非、中国地方でも開催を!と言われました。
やっぱり、「night」だから、夜やるのかな…?

さて、運営サイドの話題に戻すと

中国会場の参加者は、事前申し込み27人/当日参加24人/懇親会参加17人と
いう結果でした。
今回は前日に岡山で大きなイベントがあったこともあり、岡山での告知は
少し抑えました(週末両方をイベント参加にするのは大変だと思ったので)

また、本当は岡山で開催かな?と思っていたのですが
条件に合う場所が空いておらず、たまたま、福山大学の先生から別件の用事を
頼まれたので、交換条件で、ついでに会場をお借りしました。

会場が福山に決まったので、目的としては

  1. 福山の技術者の発掘
  2. 勉強会等のスタートアップ
  3. 会場の選択肢を増やす
  4. (会場を借りた見返りとして)福山大学の宣伝

と言った、目的をもって準備を進めました。

実際には広島(市内)、岡山、東京の方、福山大学の生徒が大半で、
技術者の参加が少なかったので、残念な点でした。
原因は、告知が行き届かなかったのか、曜日が悪かったのか。。
(土曜日開催の方が、傾向として良いみたい(?))

当日は、事前テストではうまくいっていた機材のトラブルがあり、
バックアップ担当の松原さんの機材を借りました。
そして、Webカメラも6/23のイベントでは超安定していたのに、
なぜか映像が白くなって、使えなかったので、小川さんが持参した
Webカメラを使わせていただきました。
ネットワークに関しては超安定していたので、中国会場で
回線がおちるなどの現象には遭遇しませんでした。
アンケートに関しても、全体的に満足していただいたようで、
大成功だったと思っています。

良い点、悪い点色々ありましたが、今後のイベントにつながれば
良いのではないかと思っています。

福山の技術者の盛り上がりに関しては、福山のポテンシャルに
期待しています。