2012年1月3日火曜日

2012年の目標

明日(というか、今日)で正月3日間が終わるので、
そろそろ目標を決めていきたいと思います。

※まとめていたら長文になってしまいました。

毎年、目標を設定しても暑くなる頃には頭から消えてしまうわけですが、
昨年(2011年)の実績ではいい感じだったので、今年も書いてみることにします。

まず、中国GTUGの活動について。

確定事項として、

  1. オープンセミナー@広島での発表(1/21(土))
  2. 岡山在住の技術者の方に中国GTUGスタッフのお願いをする。
  3. 第12回勉強会@岡山
1つ目のオープンセミナー@広島に関しては以下のGoogle+のコメントを参照して下さい。
https://plus.google.com/u/0/114183076079015753160/posts/eSTnHeY7cfm

2つ目のスタッフについては、私の仕事関係がうまくいかなくなる(仕事がなくなる)
可能性が非常に高いので、岡山で私以外の方にも開催に関して
手伝っていただかないといけなくなる事を想定しました。
これまで私一人で準備していた部分をお願いしようと思っています。
(広島には2人の方にお願いしています。場所の確保が主な内容のつもりです)

参考までに。
スタッフとしてお願いする条件を個人的に決めていました。

  1. 他のコミュニティのスタッフを兼任していない方
  2. 1に該当しない方で、ある程度制御が効きそうな方。
  3. 中国GTUGの運営ルールに則って活動していただけそうな方
2と3は現時点では私の運営の考え方に反しない方になってしまっているのですが
1が最も重要なポイントだと思います。
スタッフの方には、ある程度イベントの開催の許可をしようと思っているのですが
兼任していると、例えば、「共催」という形でGoogle技術を扱わないような
イベントを開催されたりする可能性を考えざるを得ません。

まだ、結成して1年半で、スタッフも私を含めてやっと3人という状態なので、
そこまで運営ルールというものを厳密にやりとりもしていません。
ということから、私が信頼できる方を厳選しているというのもあります。
(広島のスタッフの方は上記の2に該当する方ですが、怪しい事はしないと思ったので
お願いしました。それでも結成から1年経ってから(?)だったように思います)

これからスタッフのお願いをしようと思っている、岡山の方は、皆さん長い間
イベント等に参加していただいていますし、大丈夫だろうと思っています。

3つ目の第12回勉強会@岡山に関しては以下のサイトをごらんください
募集も開始しています。今回は初めての発表の方とリベンジの方にお願いしています。
https://sites.google.com/site/chugokugtug/event/12

次に、確定していない将来の予定(目標)

  1. Slim3 Source Code Readingの完走
  2. 広島でのイベントの開催
  3. ハッカソン、ハンズオン
  4. Source Code Readingの開催をする。
1と4については、新しい試みとしてソースコードの読書会をやってみようと思っています。
個人的に読めば良いのですが、せっかくなので。(イベントの開催ルールのためもあったりなかったり)Slim3 Source Code Readingについては今の所、結果は残していますが、カウントしていません。

2の広島での開催については、Twitterで希望の意見があったので、それも反映したいと思っています。
※OSCへの参加に関しては、私自身が参加する必要があるかどうかをじっくり考えたいと思っています。場所を提供していただけるのは非常にありがたいですが、私に問題があるのか、あまり交流が深まらなかったように思いましたので。
(活動資金の面の問題が解決すれば良いのですが、そうも言ってられないので)

3のハッカソンに関してですが、今年は「競技プログラミング系」で攻めてみたいと
思っています。もしくは、「研究」という感じで、Googleの提供するAPIを
叩いてみるとか、ライブラリを作るみたいなやつ。

昨年の意見として、「アイデア、チームを決める時間が作れないと難しい」と
いう意見がありました。

という事で、それを反映しようと思うと「個人戦でアイデア(仕様)が決まっている
もの」となるのかなと。

それはそれで本来の意味のハッカソンとなるのでおもしろいんじゃないかと思っています。
ハンズオンについても、要望があったりするので、考えたいと思っています。

次に仕事関係
まず、専門学校の授業。
2月中旬ぐらいまでは授業があるので、その対応。
できれば、生徒達の未来を決める or より良いものにする事をしたい。

その先は、オファーがあってから決まることなので未定。

という事で、学校の授業以外で収入のために何かしないといけないのですが、

  1. 執筆する
  2. GAEアプリの開発
  3. Chrome-Extensionの開発
  4. Androidアプリの開発
  5. バイトする
  6. 何か仕事を受託する

上から順番にやりたい気持ちは強いです。

執筆については、今年も挑戦したいです。私の書籍に関してのフィードバックは
そんなに多くないですが、”今の所”、否定的な意見は見えないので
個人的に色々反映して執筆したいですね。

GAEアプリの開発に関しては、自分自身がサイト運営をした事がないのと、GAEの課金関連でのチューニングなどの情報を得るためにはどうしても動かしてみるしか解決策がないのでやってみようかなと。
Adsenseの情報も見たいですし。(どうすればお金になるのか。とか)

最初のテーマは「イベント管理」で、GAE/Gで作成しています。
データを保証しませんが、適当に使ってみてください。

http://eventmanapp.appspot.com/


※Googleアカウントを利用してイベント参加申し込みができます。
※メールアドレスが見える可能性があります。(一応先頭3文字で切ってる気がする)
※キャンセルができません。(すみません、未実装です)
※イベントの削除もできません(すみません、これも未実装です)
※リマインダ機能もありません(すみません、これも未実装です)
※CSS適用していません。
※スマートフォンで参照したことは一度もありません。
※Billing設定をいれていません。多分どこかでエラーになります。
※適当にデータが消える可能性があります。(本当にイベントが登録されたら内容を見て考えます)

中国GTUGでの発表のネタの為にGoで作成してみたのですが、
今の問題点はNickNameが取れないのでメールアドレスしか表示できないという
致命的な問題にぶつかっています。これはSDKのバージョンアップに期待するしか
なさそうです。

Chrome-Extensionの開発もChrome Web Storeが出ているわけですし、
HTML5/CSS/JavaScriptの勉強も兼ねてやってみたいと思っています。

Androidアプリの開発ですが、使っていただいているユーザもいらっしゃるのと、
個人的に最後にやってみたい事があるので、その研究をするために、新規で1本。
現状のアプリケーションの更新を行いたいと思っています。

個人的な意見ですが、Googleの技術を使って収入にするのは「難しい」と思います。
が、アイデア次第で収益に繋がる事は十分わかりました。
後は、”アイデア”か、”問題を解決するための機能”があれば、(生活できるとは限らないが)がんばれるのかなと。

それからバイトですね。先日、親にも「何してでも生きて行けるだろう」と言われたので
本当に苦しくなったらバイトしようかなと思っています。
どうせなら未経験なものをやりたいですね。(何事も経験だと思うので。と言ってもこの年で言うことか?とも思いますが)
ただ、こうなったら中国GTUGの活動は多少あきらめないといけなさそうです。

最後に受託するということですが、昨年は「未払い」に悩まされたのと、苦労だけして
(技術的な経験にはなったのですが、)失う物の方が大きかったので、
これには手を出さないと思います。(ある程度信用の置ける方で、規模、難易度と相談して、聞くかもしれませんが)

最後に生活面ですが、

  1. スポーツクラブに通う
  2. Google+を使う
1.は昨年も行っていましたが、今年も引き続き。
2.は昨年まではTwitterによく投稿していましたが、今年からGoogle+を利用してみたいと考えています。個人的に自分のストリーム(TwitterでいうTimeLine)は全部見たいと
思うのですが、Twitterで全員をフォローすると、流れてしまって見れないという
状況になってしまったので、ある日からフォロー数を制限していたのですが、
Google+だとサークルの概念があるので、(Twitterにもリストがある事をちょっと前に知った)切り替えれば見れるなと。後は、投稿に対するコメントは投稿の下にでるので、
replyを見逃さなくて良いかなとか。
あとは、短縮URLを作らなくても良いとか。(複数のURLが貼れない(?)けど)
Twitterは基本Rom専と告知、スマートフォンからの位置情報の投稿にしようと思います。

長文になってしまいましたが、今年もGoogle技術を追いかけるつもりです。
昨年Googleのサービスを利用してみたら、確かに生活は便利になったので。
便利な使い方は紹介したいですね。(押し付けるわけでなく)
それから、Webの技術を勉強しようと思うとちょうどいい感じで絡んでくるので。